指先で彩る聖夜。おりがみで作る「クリスマスツリー」が完成しました!
2025.12.23
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こんにちは!『ローベル上井草』です。街中はすっかりクリスマスムード!
施設内でもジングルベルのBGMが流れ、なんだかウキウキとした気分になります。
さて、先日レクリエーションの時間に、皆様と一緒に**「おりがみのクリスマスツリー」**を作成しました!
今日は、笑顔と集中力に溢れたその制作風景をお届けします。
最初は「細かい作業は目が疲れるから…」と少し不安そうな方もいらっしゃいましたが、スタッフが横につき、手順を一つずつ確認しながら折り始めると、皆様の表情は一変!
「ここはこう折るのね」 「角と角を合わせるのが大事なんだよ」と、真剣そのもの。
時には利用者様同士で「ここはこうするみたいよ」と教え合う場面も見られ、自然と会話の輪が広がっていました。

「楽しみながらできるリハビリ」! 実は、今回のアクティビティには、楽しむ以外にも大切な目的があります。
★指先の運動: 紙の角を揃えたり、折り目をつけたりする動作は、指先の巧緻性(こうちせい)を高めます。
★脳の活性化: 手順を理解し、完成図を想像しながら手を動かすことは、脳への良い刺激になります。
★達成感: 一つの作品を作り上げることで、自信と満足感を得ることができます。
今回作成したクリスマスツリーは、地下の廊下に飾っています。
小さくて可愛らしいツリーたちが、施設内を一気にクリスマス色に彩ってくれました。
ご面会の際は、ぜひ利用者様の力作をご覧になってくださいね。

寒さが厳しくなってまいりましたが、『ローベル上井草』では皆様の心を温めるようなイベントをこれからも企画してまいります。
次回のブログもお楽しみに!
