皆様こんにちは☀『ル・レーヴ花見川』です。
5月5日は「こどもの日」として知られていますが、本来は「端午の節句」という伝統的な行事です。
古来中国から伝わった厄除けの行事が、日本で男の子の成長を祝う日として定着しました。
この日に兜を飾る習慣が根付いたのは江戸時代以降。
武家文化の影響により「兜=頭を守る」ことから【大切な子どもを守ってくれるお守り】という意味合いが込められ、兜や鎧を飾るようになったと言われています。

まずは雰囲気から!新聞紙で兜を折り、被ってみました。被ると「懐かしいね」との話が聞かれました。

素敵な笑顔を浮かべられ、とてもお似合いです♪続いて、兜飾りと一緒に記念写真を撮りました📸

そして、端午の節句といえば!!毎年恒例の『菖蒲湯』を行いました。
菖蒲湯に入った利用者様は「もう菖蒲湯の時期なんだね」「気持ち良いな~?いい湯だな?」とリラックスされていました。

これからも季節を感じられる行事を大切にし、楽しんでいただける取り組みを進めてまいります。
ル・レーヴ花見川
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