~お口とことばの体操~
2026.06.15
こんにちは♪『リーシェガーデン大泉学園』です。
『リーシェガーデン大泉学園』は、大泉学園町にある大泉学園通り沿いの『さくら』と『富士山』がイメージの“サ高住(介護付き有料老人ホーム)”です。
本日、1Fホールにて15名ほどのご入居者様が参加され、お口とことばの体操が開催されました。
講師の先生のご指導の下、まずは腹式呼吸の方法と体操からスタートしました。

続いては「雨を表すオノマトペ」をテーマに、皆さまで楽しい時間を過ごしました!
※オノマトペとは、「にこにこ」「しとしと」「わくわく」など、音や様子、気持ちを表す言葉のことです。
言葉を考えたり声に出したりすることで、脳への刺激やコミュニケーションの活性化につながります。

「シトシト」「ポツポツ」「ザアザア」「パラパラ」など、雨の降り方を表す言葉を聞きながら、「これは優しい雨かな?」「ざあざあは大雨だね!」
と、皆さまで想像をふくらませながら参加してくださいました。
オノマトペを声に出すことで、自然と会話もわいわい♪
昔は雨の日によく長靴を履いたね」など、懐かしいお話もたくさん聞かれました。
同じ“雨”でも、言葉によって景色や音の感じ方が変わることに、皆さま興味津々のご様子でした。
笑顔にこにこ、会話もはずむ、楽しいアクティビティとなりました!
これからも、季節を感じながら、わくわく楽しめるアクティビティを行ってまいります。
リーシェガーデン大泉学園
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