こんにちは!『ローベル上井草』です。
今回は、毎月開催されている大人気のレクリエーション「チェアピンポン」の様子をお届けします!
ピンポンといっても、普通の卓球とは少し違います。
イスに座ったまま(チェア)、ラケットの代わりに「棒」を使い、点数はつけずに「みんなでラリーを100回続けること」を目指す、ローベル流の協力型ゲームです!
点数を競うゲームだと、どうしても勝ち負けにこだわって緊張してしまいがちですが、このチェアピンポンの主役は「思いやり」です。
相手が打ちやすいように、優しく、丁寧に棒でポンッと球を打ち返します。
「はい、そっちに行ったよ!」 「おっとっと、ナイスキャッチ!」

最初は「難しいわねぇ」と苦笑いされていた入居者様も、いざ始まると素晴らしい集中力!
右へ左へ、お互いに声を掛け合いながら、見事なチームワークでピンポン球を繋いでいきます。
棒をしっかり握って腕を動かしたり、球を目で追ったりすることは、実は座ったままでもとても良い機能訓練になるんです。

「1、2、3……」 スタッフと入居者様全員で、ラリーの回数を大きな声でカウントしていきます。
50回を超えたあたりから、フロアの熱気は最高潮に!
「落とさないでね!」「がんばって!」と、周りで見守る入居者様からも熱い声援が飛び交います。
そしてついに……「99、100!!!」
見事、目標の100回を達成した瞬間は、フロア全体に「わぁぁぁ!」と大歓声と拍手が巻き起こりました!
皆様、お互いに「やったね!」「上手だったわぁ」と満面の笑みでハイタッチを交わされていました。
ゲームが終わった後は、皆様「あぁ、良い汗かいた!」「みんなでやると楽しいね」と、心も体もすっきりとリフレッシュされたご様子でした。
『ローベル上井草』では、これからも皆様が無理なく体を動かしながら、たくさん笑って絆を深められるようなレクリエーションをたくさん企画していきます!
ローベル上井草
