AED操作説明・救命講習を実施しました
2026.09.23
9/18、ALSOKの職員の方にお越しいただき、AEDの操作説明と救命処置についての講習会を実施しました。


今回の講習では、実際の緊急時を想定し、まずは周囲の人に協力を求めながら、118番通報やAEDの手配、救急隊への引き継ぎまで、**「一人で対応するのではなく、周囲を巻き込んで対応すること」**の大切さを学びました。
また、AEDの基本的な操作方法だけでなく、心肺蘇生の手順や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法についても説明を受け、職員一人ひとりが実際に体験しました。

実際に体験してみることで、胸骨圧迫の強さやテンポ、AEDを使用する際の流れなど、普段の説明だけでは分からない部分を具体的に確認することができました。


「もしもの時」に落ち着いて行動するためには、知識だけでなく、実際に身体を動かして経験しておくことが大切です。
今回の講習を通して、職員同士で声を掛け合い、割を分担しながら迅速に対応することの重要性を改めて確認しました。
これからも、ご入居者様の安心・安全を守るため、定期的な訓練や学びを大切にしいざという時に行動できる職員の育成に取り組んでまいります。
リーシェガーデン和光
このブログの施設情報
