七夕といえば、織姫と牛飼いの彦星が1年に一度会う日事が出来る日という物語はご存じですよね。
なぜ、七夕の日には笹に短冊を飾る事をするのかご存じですか。どうやら、この風習は江戸時代から始まった風習だそうですよ。

当施設では6月末から7/7の七夕の日に向けて笹の飾りを準備し、入居者様に短冊を書いて頂きました。
入居者様の中には、「短冊1枚だけじゃ足りない。まだ短冊が欲しい。」という方や、逆に「この歳になると願い事は無いな~」とおっしゃられる方もいましたが、皆さん想い想いの願いを書かれていました。
7/7に入居者様にも短冊を飾って頂き、笹の飾りつけを行いました。
多くの入居者様が短冊を書いて下さり、「笹に掛ける場所がない」という嬉しい声もありましたよ。

飾りつけをした笹は玄関の前に置いた為、通りかかった時に眺めていったり、椅子に座り話のタネにしながら談笑されていました。

リーシェ亀田向陽
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